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2005年04月26日

●JR福知山線脱線事故

昨日より、脱線事故のニュースが頻繁に流れている
お亡くなりになられた方とご遺族の皆さまに、ご冥福をお祈り申し上げます

自分も電車通勤していたので、このニュースはかなりショックだった

都心では、電車の運行間隔が数分で、運行時間が少しでも遅れると、お客さんもブーブー言うし、鉄道会社も遅れてはならないっていう緊張感がある

この事が事故に関係するかわからないけど、このご時世、都会で生活している人は、かなり、あわただしいので、もっとゆっくりしたリズムで生活できないものかと思う

自分が鹿児島に帰ってきて、JR指宿・枕崎線で通勤していた時は、通勤時間片道1時間15分(ダイヤ表では)なのだが、定刻で着いたことはほとんどなし(家から駅まで駅から会社までとなると2時間弱)

15分から20分遅れるのは、ほとんど毎日で、たまには、30分以上遅れても、ちょっと遅れたかしらって感じで、アナウンスが「定刻を少々おくれましてご迷惑をおかけしましたー」って感じ

終点の西鹿児島駅(現在鹿児島中央駅)の一つ手前で降りていたが、その駅が無人駅だった為、遅延証明書をもらいに、よく西鹿児島駅まで行ってもらっていた

(指宿駅で言っても、車掌さんに言ってもくれない 西鹿児島駅でしかもらえないんだってぇー なんで、わざわざ次の駅まで行って、証明書をもらわないといけなかったのか、今考えても不思議だ)

帰りは、車両にあたし一人の貸切状態が多かった(弁当とビールをいつも車内で食べていた)

いつも一人だけなのに、たまに女子高生がいたりして、その時に限って、カレーなんか食べてたりして、カレーの匂いが車内に充満して、白い目で見られたりして・・・

そんな感じの電車通勤だった

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