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2005年12月13日

●東京タワー

2005-12-13.jpg

「東京タワー」オカンとボクと、時々、オトン  著者 リリー・フランキー
を読んだ

もちろんBOOK・OFFで買った 800円(定価は1500円)
世間でたくさん読まれているらしいので、読んでみました

最初の30ページまで読んで、号泣してしまいました
途中は、泣かなかった ホッ!

また、最後のあたりで、涙がポロリって感じです
(一般的には、最後が号泣かな?)

内容は、少年時代~学生時代~上京してフリーター~オカンの闘病を、
自分とオカンとオトンの話をコミカルに切なく表現しております

冒頭の数ページを読んで、あたくしの境遇とすごく似ていたので、
大号泣してしまいました

あたくしの場合、オカンとボクと、全く、オトンです
オトンは何をしているやら? まったく想像がつかない
会いたいやら、会いたくないやら、どうでもいいやら・・・・・・

最近、涙がたくさんでる模様
ドラマ「1リットルの涙」では、毎回ちょびっと泣いてしまいます
最終回は、号泣するかも知れん

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