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2006年01月24日

●パーフェクト・プラン

2006-01-24.jpg

パーフェクト・プラン 著者:柳原 慧
BOOK・OFFの105円コーナーで買って読んだ

裏表紙に、「身代金ゼロ! せしめる金は5億円!」
のキャッチフレーズに、魅かれてしまった

最初の方は、登場人物が多くて
(後から考えたら、そんなに多くなかった)

誰が、主人公やねん と思いながら読んでいて
読みづらかった   なかなか進まなかった

途中から、面白くなって
後半は一気に読めた

珍しく、映画化すれば面白いのではないかなーと思った
(普通は、本をよんで映画化しない方がよいと思うのが大半だが)

今話題の、株取引とか、ES細胞の話が出てきて
現実のニュースとマッチしていたので面白かった

この小説でやってる事は、風説の流布って言うのか
と妙に納得

最近のニュースで、
メディアのホリエモンに対する、扱いが面白い
「以前から怪しいと思ってた」 と言う人が続出している

やっぱり評論家と司会者は胡散臭い
ホリエモンの復活を期待しよう

やっぱり何事も挑発行為はよくないと、しみじみ思った

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