●ダンボールハウスガール
ダンボールハウスガール 著者:萱野 葵
を読んだ
いつものように、BOOK OFFで本を見てたら、
著者が、葵って名前だったので、どれどれと背表紙を見てたら
主人公の名前が、杏だった
びちくり、あたくしの子供の名前、杏と葵だったので、
何かのご縁と思い購入
表紙が、米倉涼子だったので、イヤな予感はしたのだが・・・
(主演が米倉涼子で映画化されている)
あたくし、米倉涼子より、菊川怜がスキと言うと
みんなから、エーーーと言われる
ちなみに、アユより、あみーご がスキと言っても
みんなから、エーーーーと言われる
久しぶりに本を読んで、イヤーーな気分になった
内容は、OLの杏が、貯金していた200万円を泥棒に取られて、
お金がなくなったので、ダンボールを家にして生活をする話
若い女の子が、ダンボールで生活できるかぃ!
仕事を探して、働かんかい!!
って心で叫びながら、読んだ
ダンボールハウス生活はよくなくて、ちゃんと働かなきゃ
ダメよって展開を期待していたが、
仕事をしなくても生きていけるわ って事になってるので
またもや、心の中で、ありえない ありえない とつぶやきながら読んだ
若いときに読んでいたら、また違ったのだろうが、
現在の心境では、楽しく読めなかった
心に余裕がないからなのかな?
ヒデも引退するらしい、あたくしも引退したい気分
(それにしても、報道ステーションで、時間とりすぎ)