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2006年11月20日

●「笑う招き猫」を読んだ

2006-11-20.jpg

「笑う招き猫」 著者:山本幸久 を読んだ

この本を買ったのは、山本幸久が、あたくしと同じ歳なので、
いつかは読んでみようと思ってた事と

第16回小説すばる新人賞受賞作だった事と、
インターネットで評価を見ると、面白いとの評価が多かった事だったのだ

しかし、イザ読んでみると
あたくし、この本の面白さが、イマイチわからず

寝る前に、ちょっと読んでは、寝る
  次の日も、ちょっと読んでは寝る
    次の日は、ぜんぜん読まないで寝る

の繰り返しで、読み終わるのに、延べ1ヶ月くらいかかってしまった
よく途中で投げ出さず、完読できたものだ エライ

んー なかなか一気に読む事ができなかった原因は、
第16回小説すばる新人賞受賞作なので、思いっきり期待してた事と

女2人の漫才コンビの話なのだけれど、この漫才面白いのか?
とよけいな事を考えながら読んでしまった事だ

単純に、女同士の友情、青春小説として読めば
面白かったのかも・・・


あたくし、完読できない本、多数あり
最近では、「楽しい古事記」 著者:阿刀田 高

全体の三分の一読んだとこで、ギブアップ
神様が多すぎる

覚えられん・・・

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