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2007年07月17日

●夜のピクニック

2007-07-17.jpg

「夜のピクニック」 著者:恩田 陸
を読んだ

高校生が、学校の行事で、夜通し80キロを歩く

ただひたすら、歩くだけの話で面白いのか?

40 の オッサンが、読んでも面白いのか?

と ハテナ を抱きつつ 読んでみた

あらま 面白かった

主人公の話の他に、学校の友達のサブストーリーがいくつか
散りばめられていて、スイスイと読んでいける

あたくしも、高校生の頃に戻った感覚で、
どんどん読んだ

なんか、甘酸っぱい 青春小説
イイナー高校生って感じ


読み終わって、思ったのだが

この本のような、
胸がキュンとする思い出が思い出せない

キュンの思い出 を 思い出せない だけなのか?

まさか、キュンの思い出自体がなかったのか・・・

イヤイヤ たしかに、あたくしも高校生の頃は
キュンキュンしていたはず

でも、やっぱり、思いだせん

思い出したら、今度、書いてみます

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