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2007年11月27日

●「かび」を読んだ

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「かび」 著者:山本甲士
を読んだ

日々の怒りを溜め込んで、波風立てずに生きてきた
主人公の 主婦・友希江

脳梗塞で倒れた夫が、勤めていた会社から
退職に追い込まれそうになり

会社のやり口に、ついにキレた!

主婦1人で、地元の大企業相手に
報復をする話

最初は、面白かったのだが、
途中から

会社へ報復するために、
自分も犯罪を犯す

あれれ?

と思いながら、最後まで読んでみたが

なんか スッキリ しない

「ALWAYS 三丁目の夕日」 とは、
全然違う 感じです

というか
今までの作品と比べて

「ALWAYS 三丁目の夕日」が
異色な感じでした

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