« 2007年12月09日 | メイン | 2007年12月15日 »

2007年12月12日

●「タイム・マシン」を読んだ

2007-12-12.jpg

「タイム・マシン」 著者:H・G・ウェルズ
を読んだ

この本を読んだのは、今回で 3回目

1回目は、20代前半で、2回目は、表紙が違ったので、
間違って買ってしまった

レコードと同じように、内容は同じなのに、外見が違うと
別のものと勘違いして、思わず買ってしまう  トホホ

今回は、昔読んだことがあるけど、どんな話だったか、すっかり
忘れてしまったので、もう一回読んでみた



あたくしの 記憶領域は、すごく容量が少ないらしく
いろいろな事を すぐ忘れてしまう

読んでいくうちに、だんだん思い出してきた

タイムトラベラー が ずーーっ と先の未来へ、行って
女の子と出会って しばらくの間、滞在した時の話

その未来の時代では、地上に住む人間 と 地下に住む人間
に分かれいる

ちょっと ドキッ とした
あたくしは、地上派?  地下派?

地上がイイな(地下は暗いから)
ずーーと 先 だし  どうでもイイか 



未来になったら、一人一人の意識が 変わって
タバコのポイ捨て とか 公園に、空きカンを捨てない とか 公衆トイレを壊さない

とかが、なくなってくれたらイイなと思う

控えめな、公衆トイレの落書きくらいは イイ かなと思ったり
したのだが (ダメか?)

公衆トイレの落書きで一番面白かったもの

便器に座った時、ちょうど 正面 の 目線 に

「よう来たな まぁ 座れや」と書いてあった

あっ あたくし 座ってる
落書きに関心した  23歳のころの出来事

いまだに、この時の 落書き を 超えるものは ナイ



争いごとは、なくならないだろうなぁ
なくなってくれればよいのだが・・・



この本 は、100年前に 書かれた本らしい
100年たったものでも なにか新鮮な感じがするのが スゴイなと思った

あたくしとしては、タイム・マシーンに興味がある
タイム・マシーン自体が 何百年、何千年後には できるものなのか?

どうやっても、できないものなのかを知りたい