●「タイム・マシン」を読んだ
「タイム・マシン」 著者:H・G・ウェルズ
を読んだ
この本を読んだのは、今回で 3回目
1回目は、20代前半で、2回目は、表紙が違ったので、
間違って買ってしまった
レコードと同じように、内容は同じなのに、外見が違うと
別のものと勘違いして、思わず買ってしまう トホホ
今回は、昔読んだことがあるけど、どんな話だったか、すっかり
忘れてしまったので、もう一回読んでみた
あたくしの 記憶領域は、すごく容量が少ないらしく
いろいろな事を すぐ忘れてしまう
読んでいくうちに、だんだん思い出してきた
タイムトラベラー が ずーーっ と先の未来へ、行って
女の子と出会って しばらくの間、滞在した時の話
その未来の時代では、地上に住む人間 と 地下に住む人間
に分かれいる
ちょっと ドキッ とした
あたくしは、地上派? 地下派?
地上がイイな(地下は暗いから)
ずーーと 先 だし どうでもイイか
未来になったら、一人一人の意識が 変わって
タバコのポイ捨て とか 公園に、空きカンを捨てない とか 公衆トイレを壊さない
とかが、なくなってくれたらイイなと思う
控えめな、公衆トイレの落書きくらいは イイ かなと思ったり
したのだが (ダメか?)
公衆トイレの落書きで一番面白かったもの
便器に座った時、ちょうど 正面 の 目線 に
「よう来たな まぁ 座れや」と書いてあった
あっ あたくし 座ってる
落書きに関心した 23歳のころの出来事
いまだに、この時の 落書き を 超えるものは ナイ
争いごとは、なくならないだろうなぁ
なくなってくれればよいのだが・・・
この本 は、100年前に 書かれた本らしい
100年たったものでも なにか新鮮な感じがするのが スゴイなと思った
あたくしとしては、タイム・マシーンに興味がある
タイム・マシーン自体が 何百年、何千年後には できるものなのか?
どうやっても、できないものなのかを知りたい