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2009年01月07日

●「グラスホッパー」を読んだ

2009-01-07.jpg

「グラスホッパー」 著者:伊坂 幸太郎
を読んだ

妻を無謀な運転で、「馬鹿息子」にひき殺された 「鈴木」
殺し屋の 「鯨」 と 「蝉」 と 「槿(あさがお)」

「鈴木」 と 殺し屋たちが 最初は関係ないが
無関係な 人 たちが どんどん 交差していく

伊坂得意パターン的な お話

ん~

殺し屋ばっかり出てくるので、どんよりした内容だす

あたくし、「押し屋」と呼ばれる 殺し屋 に興味があったのだが、
この押し屋の手口の語りがなく残念

自殺専門の 「鯨」 には 亡霊がでてくる
 
イメージしながら読むと、どろろ~ん お化けだよ
って感じになってしまう

お正月早々読むような本ではなかった

伊坂ファンでも 賛否両論の作品らしい

あたくしは、イマイチな 感じでした

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